高濃度のプラセンタエキス?

プラセンタエキスを選ぶ時にはやはり濃度の高い物を選ぶ事が一つのポイントですよね。
いくらプラセンタエキスが入っていると言っても、その濃度が低ければ、効果も期待できません。
もちろん、濃度だけではなく、品質や種類なども重要なポイントではありますが、当然、濃度が高い方がより、大きな効果が期待できます。
その為に、せっかくですから、できるだけ高濃度のプラセンタエキスを選んで欲しいと思います。

 

さて、そこで知っておいて欲しいのが「配合量」と「含有量」の違いです。
この表記は似ているようで全く違う意味を持っています。
プラセンタエキスを選ぶ時の参考にして欲しいと思います。

 

例えば。
「プラセンタエキス800r配合」
「プラセンタ原末500r含有」
こんな風に表示されていますよね。
数字だけを見ると800rの方が大きいので濃度が高いように思いがちです。
ですが、実はそうとは言えない場合があります。
理由は配合量と含有量ではその量が全く違うからです。

配合量とは?

配合量の言葉には二つ以上の物を混ぜ合わせる意味があります。
プラセンタは馬や豚の胎盤から抽出して作られます。
この時、最初に酵素分解して水分として抽出されます。
この状態をプラセンタエキスやプラセンタ原液と呼ばれます。
ところが、この液体の状態には酵素分解の段階で使われた水分が大量に含まれています。
有効成分としてのプラセンタだけではないという事です。
このような状態であってもプラセンタエキスや原液と表示する事は問題がありません。
つまり、プラセンタ単体の成分量が分からない状態と言う事になります。
このような状態は二つ以上の成分を含んでいるので「配合量」として表示されます。

含有量とは?

含有とは「ある物の中にある成分がどれぐらい含まれているか?」と言う事になります。
プラセンタ原末やプラセンタ純末と呼ばれる物は先ほどのような液体のエキスの状態から有効成分のプラセンタだけを取り出した状態の物です。
このような時は「含有量」として表示されます。
先ほどは水分や不純物が混ざった状態での量でしたが、こちらはそれらを取り除いた後の量と言う事です。
つまり、有効成分であるプラセンタの量が明確です。
その為に数字が少なくても必ずしも濃度が低いとは言えないわけですね。

 

以上が配合量と含有量の違いです。
この二つの表示の違いを知っておかないとついつい数字の大きい方が濃度が高いと考えてしまいがちです。
ぜひ、参考にしてみてください。

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